シュレック3が死ぬほど好き!!

眠り姫・髪長姫

お気に入り
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眠り姫:大久保佳代子

愛知県田原市出身。プロダクション人力舎所属。愛知県立成章高等学校、千葉大学文学部卒業。幼なじみであった光浦靖子と早稲田大学のお笑いサークル・早稲田寄席演芸研究会でコンビオアシズを組みメジャーデビューした。
1992年10月放送開始の『新しい波』に出演。しかし、『新しい波』出演者が終了後に『とぶくすり』のレギュラー出演者に抜擢される中で、「光浦は笑えるブスだが、大久保は笑えないブス」という理由により、オアシズからは光浦のみがレギュラー出演することとなった。
光浦がその後の『とぶくすり』の後継番組にも出演する一方で、大久保は一時期芸能活動を休止し、舞台を中心に芸能活動を行いつつOLへと転身する。
以後、タレントとして不遇の時期を過ごすが、2000年、光浦だけが出演していた『めちゃ2イケてるッ!』に、新レギュラーとして「光浦の相方で現在OL」を売り文句に出演開始。これにより『新しい波』から流れが続いている番組に復帰することとなった。番組中では芸能人ではなく一般人という扱われ方から「大久保さん」と呼ばれ、加藤浩次や矢部浩之(ナインティナイン)に恋したという大規模な企画が放送された。
テレビの仕事はほぼ「めちゃイケ」のみの時期が続くが、その後『くりぃむナントカ』などで頭角を現し、OL兼業という背景と、ミステリアスな雰囲気でもてはやされ、光浦とコンビのほかに、ピン仕事のオファーも増えていく。
トーク番組等では、その不遇な経歴から芸能界や世間に対して斜に構えては皮肉や嫉妬など毒舌を吐くポジションを確立。決して美人とは言えない風貌に加え、いわゆる中年のオバさん体型なのに肌の露出の多い格好を好み、足を組んだりしつつ男性経験について上から目線で語るなど、相方とは対照的な「性欲の強いアラフォー」キャラも売りにしている。
現在はオアシズとして『めちゃイケ』にレギュラー出演すると共に、多数のテレビ番組にも出演。単独で演劇活動も継続しており、劇団明日図鑑のメンバーとして舞台に多く出演している。芸能活動の傍らOLとしての仕事も続け、クレームを受け付ける電話番を務めていたとのこと。ただし2010年8月をもって退社したことを、同年11月20日放送の『めちゃイケ』にて告白している。
2008年から出演している「おねマス」シリーズでは肩書きはゲスト出演となっているものの、どれもほぼ最終回まで登場しているので事実上のレギュラーである(「ちょいとマスカット!」にも皆勤出演し、これ以降はスタジオにイラストも飾られるようになった。)。番組内ユニット恵比寿マスカッツのファーストコンサート(2010年7月10日、SHIBUYA-AX)にもゲスト出演し、コーナー司会を務めた後、アンコール時にはメンバーに呼び込まれて再びステージへ登場、「OECURA MAMBO」をメンバーとともに唄い、大歓声を浴びた。12月のマスカッツのzeppコンサートツアーにもコーナー司会で参加し、アンコール時「チヨコレイト」をメンバーとともに唄い会場を盛り上げた。2011年7月2日日比谷野外音楽堂のマスカッツのライブにも司会兼ユニットに参加。

髪長姫:光浦靖子

日本のタレント、お笑い芸人。大久保佳代子とお笑いコンビオアシズを組んでいる。
愛知県立成章高等学校を経て、1998年3月、東京外国語大学外国語学部インドネシア語学科卒業。
幼馴染であった大久保佳代子と早稲田大学のお笑いサークル・「早稲田寄席演芸研究会」でコンビ「オアシズ」を組みメジャーデビュー。以降、毒舌系キャラとして地位を確立。
2005年4月15日放送の日本テレビ系バラエティ番組『プリティガレッジ』内コーナー「資格家の人々」で、さまざまな資格取得に挑戦。なまはげ伝道士の資格を取得した。
かつて事務所社長からピン芸人として活動するよう話があったが、「私はオアシズの光浦です。オアシズを解散するときは私が芸能界を辞めるときです」と言って断っている。
団鬼六のファンである。因みに女性だと谷亮子、安室奈美恵が好きと語っている。
2007年7月20日に脳動脈瘤の処置を行うため、入院した。腫瘤(しこり)は頭部表面の血管で発見され、緊急的なものではなく予防的な手術とのこと。 なお腫瘤自体の発見は半年ほど前のことで、スケジュール調整は事前に済ませてあった。8月23日、文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』で復帰した。
視力は0.1以下。コンタクトレンズは痛いからつけないとのこと。プライベートでは「メガネを取ると変装になる」との理由からコンタクトレンズを使うこともある。
父親・母親・兄・妹・自分の、家族全員がメガネをかけている。兄の妻だけはメガネをかけていない。「メガネをかけてこれ以上ブスになったら困る」と言う親の思いから、2年間眼科に通い続け、よく分からない器具をつけながら視力矯正を図ったが、結局視力が良くなることはなかった。
「メガネが似合う女性タレント」で、第1位に仲間由紀恵が選ばれたことに対し、母親が「仲間由紀恵さんなんてメガネかけとらんのにねぇ。やっちゃん毎日かけとるのにねぇ」とこぼしていたという。その後「メガネが似合う女性ランキング」(オリコン調べ)2006年7月、2007年1月の調査において2回連続の総合2位となった。そのほか、第19回日本メガネベストドレッサー賞(2006年)でも、芸能界部門で受賞している。また同年代(30代・40代)からは「メガネが似合う女性タレント」で第1位になっている。
2004年夏期に日本コカ・コーラ社が発売した爽果発泡のCMでビキニの水着姿を披露したことがある。
有野晋哉の家には頻繁に訪問し、有野の長女に色々なお土産を渡している。娘が光浦と同じ服を着せられていたこともあり、光浦曰く「子どもが本当に可愛くて、自分も早く欲しいからつい買ってきてしまう」とのこと。また雛形あきこに子供が生まれた際は、真っ先に駆け付けた。『アメトーク!』では「母性の行き場がない」と語っている(2011年1月27日「39(サンキュー)オアシズ姐さん」)。

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