シュレック3が死ぬほど好き!!

シュレック3が死ぬほど好き!!

『シュレック3』

シュレックとフィオナは、沼のほとりの小屋には戻らず、遠い遠い王国で病に伏せるハロルド国王の代理として騎士叙任や新造船の進水式、パーティへの出席に明け暮れる。面倒な行事にうんざりしていたシュレックだったが、フィオナの父であるハロルド国王の症状が悪化し、逝去してしまう。
王位を継ぐのが嫌なシュレックは、ハロルド国王が言い残したもう一人の王位継承者、従兄弟のアーサーを連れてくるべく、ドンキーや長靴をはいた猫と旅に出る。その間、チャーミング王子は悪の軍団を組織し、王権を奪取しようとする陰謀を企て、国王不在となった王城を急襲する。
私は洋画を観る時は断然字幕派なので本当は字幕版で観たかったのですが、訳あって吹き替え版で観る事となりました。しかしその感想は…
「意外と良い!」
今まで吹き替えって原作の良さを損なうと思って敬遠してましたが、今回の作品を機に見直してやろうと思い、声優さんにスポットを当てた「シュレック3まとめデータベース」としてまとめたサイトを立ち上げました。
子供向けだと思ってバカいしている人こそ吹き替えで観たほうがいいかもしれません。新たな世界が開花できるかもしれませんよ!?

キャスト

シュレック - マイク・マイヤーズ(日本語吹き替え:浜田雅功(ダウンタウン))
フィオナ姫 - キャメロン・ディアス(日本語吹き替え:藤原紀香)
ドンキー - エディ・マーフィ(日本語吹き替え:山寺宏一)
長ぐつをはいた猫 - アントニオ・バンデラス(日本語吹き替え:竹中直人)
ドリス - ラリー・キング(日本語吹き替え:ジョン・カビラ)
アーサー - ジャスティン・ティンバーレイク(日本語吹き替え:橘慶太(w-inds.))
マーリン - エリック・アイドル(日本語吹き替え:江川央生)
白雪姫 - エイミー・ポーラー(日本語吹き替え:大沢あかね)
シンデレラ - エイミー・セダリス(日本語吹き替え:星野亜希)
眠り姫 - シェリ・オテリ(日本語吹き替え:大久保佳代子(オアシズ))
髪長姫 - マーヤ・ルドルフ(日本語吹き替え:光浦靖子(オアシズ))
リリアン王妃 - ジュリー・アンドリュース(日本語吹き替え:沢田敏子)
ハロルド国王 - ジョン・クリーズ(日本語吹き替え:青野武)
チャーミング王子 - ルパート・エヴェレット(日本語吹き替え:石塚運昇)
オオカミ - アーロン・ワーナー (日本語吹き替え: 内海賢二)
ピノキオ - コディ・キャメロン (日本語吹き替え: 飛田展男)
クッキーマン - コンラッド・ヴァーノン (日本語吹き替え: 結城比呂)
そのほかの声のキャスト - 大木民夫 / 玄田哲章 / 宝亀克寿 / 土田大 / 龍田直樹 / 松本大 / 稲葉実 / 高木渉 / 仲野裕 / 坂東尚樹 / 田中英樹 / 宗矢樹頼 / 後藤哲夫 / 小林優子 / 多田野曜平 / 小上裕通 / 川上とも子 / 伊東久美子 / 逢坂力 / 久嶋志帆 / 伝坂勉 / 林勇 / 関山美沙紀

原作:『みにくいシュレック』

1990年にウィリアム・スタイグが発表した絵本。
冒険に出た若いオーガのシュレックが、同じくオーガの王女と出会い結ばれる物語で、映画『シュレック』シリーズの原作となった。Shrekとはドイツ語またはイディッシュ語で「恐怖」を意味するSchreck、Shreckに由来する。
映画と原作の違いは

  • 白雪姫やThe Gingerbread Manといった他の童話作品のキャラクターをパロディとして取り入れた。悪役ファークアード卿といったオリジナルキャラクターも追加された。
  • アメリカの大衆文化への言及を取り入れた。
  • 人間の女性だったフィオナ姫は、最終的に女性のオーガへ変身する。原作では最初から女性のオーガである。
  • シュレックは映画化に際しデザインを改められた。映画では彼ははげていて、異なる服を着ていて、黄緑色の皮膚ながらも人間に近い歯を持つ。
  • ドンキーは原作ではわずかにしか登場せず、シュレックの冒険には加わらない。

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